かがや歯科|国分寺駅徒歩4分に8月開院

小児歯科

PEDIATRIC DENTISTRY

小児歯科

PEDIATRIC DENTISTRY

小児歯科は、お子様の成長発育にあわせたむし歯予防や歯周病(歯ぐきの炎症)予防、むし歯の治療、そして歯並びやかみ合わせの治療を通して、健全な永久歯列咬合を育成していくところです。当院では、1回限りの歯科治療ではなく、お子様のかかりつけ歯科医として、適切な診断のもとに処置を行い、そして継続的な歯科管理と予防処置により、お子様の健全な歯と口の健康づくりを目指しています。

虫歯治療

虫歯治療

乳歯や生えたばかりの永久歯は構造的に弱いため、むし歯になりやすく、また、一旦むし歯になってしまうと進行が早いのです。一見何もなってなそうなお口の中もレントゲンを撮ってみると、歯と歯の間にむし歯になっていることがよくあります。小さいむし歯の場合、悪くなっている部分のみを取り除き白い詰め物をします。白い詰め物はレジンといって、見た目にも歯と同じ色で埋めることができ、なおかつ削る量が少なくて済むため歯へのダメージを少なくすることになるのです。

シーラント

小児歯科で行う「シーラント」は奥歯のかみ合う面(咬合面)にできる虫歯の予防の方法です。あらかじめ、虫歯になりやすい奥歯の溝を接着力のあるプラスチックで埋めてしまいます。このプラスチックは虫歯を削ったとき詰めるものと同類のレジンという材料なので、きちんと埋めていれば虫歯にならないとい う考えで普及し始めました。このレジンが長い間のうちにはがれてしまうことも考えられますが、いずれにしても短期的にはきちんと詰めればそれなりの効果があがっています。生えて間もない奥歯の永久歯(六歳臼歯)は特に虫歯になりやすいので、この方法は有効です。しかし、虫歯予防はもうこれで十分というわけではありません。きちんとブラッシングをして、シーラントがきちんとついているかなどの定期健診を受け、フッ素を活用したり、食生活でも注意して、総合的にすすめることが大切です。